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地球温暖化防止の為の発電システム [科学・技術]

2016/08/26(金)

 暑いです。近年、地球温暖化の影響か、猛暑が酷いです。

 解決策の一つは、温室効果ガスCO2を排出しない発電でしょう。原発を勧める人もいますが、僕は原子力発電は確立された技術だと思っていません。放射性廃棄物の安全な処理方法は無いです。福島原発での事故後の様子から判るように、万が一メルトダウンが起こった場合、核燃料の処理方法が確立されていないばかりか、核燃料がどこに溜まっているかすら調べられない。他の発電方法を確立しなければなりません。

 僕が現時点で有望だと思う方法は次のような方法です。

 まず、自然エネルギーの太陽光発電で電力を得る。但し、昼間晴天の時しか発電できないので、余った電力で水を電気分解して水素を蓄えて置きます。太陽光発電の電力が得られない時は、蓄えて置いた水素と空気中の酸素から燃料電池により電力を得ます。

 この方法で、どの程度、二酸化炭素を排出する火力発電が減らせるのかを見積もる能力は残念ながら僕にはありません。でも、かなり温室効果ガスCO2減らせるのでは無いかと期待しています。太陽光発電は普及しつつあるので、燃料電池の実用化が進めば、僕が述べたようなシステムを実現することもできると思います。

 僕もそろそろ歳なので、熱中症で死ぬのは嫌です。他の方法も考えてみます。

 


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