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柴田淳アルバム「あなたと見た夢 君のいない朝」 [柴田淳]

2013/3/27(水)

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 柴田淳のNew Album「あなたと見た夢 君のいない朝」が、3/27(水)に発売になりました。

 今までの柴田淳のアルバムと比べて、演奏の幅が広がった分だけ、そのクオリティが上がり、かつ、彼女の歌い方の幅が広がった分だけ、歌唱のクオリティも格段に上がった気がします。

 歌詞については、今までの曲は、どうしようもない現実と、諦められきれない本心がつづられている曲が多かった気がしますが、今回は、どうしようもない現実のみが切々とつづられている気がします。本来なら、慰めの言葉や勇気づける言葉があってもいいはずですが(特に世間の流行り歌なら)、それは、必要ないのです。なぜなら、美しいメロディと柴田淳の美しく切ない歌声が、傷ついた心を癒してくれるからです。僕は新しい柴田淳に出会った気がしました。

 このアルバムの曲は、女心を歌っていて、すばらしい曲だとは思っても、どうも僕は感情移入ができず、感情移入できる曲は、「道」のみです。が、しかし、初めて聴いて一年ぐらい経ってから、「この曲は凄い名曲だ」と思うこともよくあるので、発売直後の今はなんともいえません。

 妙に元気づける歌が多い近頃、無理に元気にならなくてもいいから、柴田淳に癒されてみませんか?

 最後に、「柴田淳は、女優になれるんじゃないか」と思うような「あなたの手」のPVをご覧下さい。

 


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「COVER 70's」:柴田淳 [柴田淳]

2012/10/30(火)

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 予約していた柴田淳のカバー・アルバム「COVER 70's」限定版(写真は通常版)をフラゲして、聴いています。

 選曲ですが、主に、柴田淳が子供の頃に彼女の母親が口づさんでいた曲から選ばれているようです。丁度、僕が幼少の頃に無意識に聴いていた曲から、ラジオのベストテン番組で積極的に聴くようになってからの曲までの大ヒット曲が並んでいます。僕自身耳にこびり付いていて、ふと口ずさみたくなるような曲、僕の好きな日本の名曲セレクションに入るような曲ばかりです。

 カバー曲と言うと、アレンジを原曲と変に変えた所為で、名曲を台無しにされた気分になることがありますが、このカバー・アルバムのアレンジは、原曲に忠実です。「異邦人」のあの独特のイントロはそのままですし、僕が日本の美しいアコースティック・ギター演奏ベスト3に入ると思っている「22才の別れの」の美しいアルペジオもそのままです。

 肝心の歌唱ですが、柴田淳の美しい声で、曲と歌詞のイメージを壊さないまま歌われていて、素晴らしいです。原曲を歌われている方も歌が上手ですが、原曲と柴田淳とどちらが優れているか迷う位、素晴らしいです。男性ボーカルの「青春の影」や「22才の別れ」も歌っていますが、全く違和感が無く、寧ろ「こっちが良いかな?」と思えるくらいです。

 さて、唯一問題があるとすれば、このアルバムの出来が良すぎて、ヒットし過ぎて、シンガーソングライターである柴田淳が、次のアルバムを作る時、プレッシャーを感じてしまうことぐらいでしょうか。彼女には、過去の日本の名曲に負けないような名曲を作って欲しいです。その力が彼女にはあると信じています。

 是非、このアルバムをお買い求め、柴田淳が気に行ったら、他のアルバムや次のアルバムを聴いてみて下さい。あなたも、しばじゅんの虜になるはずです。

 

曲目

1. 異邦人

2. みずいろの雨

3. 迷い道

4. あなた

5. 木綿のハンカチーフ

6. 飛んでイスタンブール

7. 青春の影

8. 秋桜

9. 東京

10. スカイレストラン

11. 22才の別れ

12. Mr.サマータイム

13. 卒業写真 (限定版のみ)

 


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柴田淳ライブBlu-ray:オリコンBlu-ray音楽部門1位 [柴田淳]

2012/3/6(火)

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 柴田淳のライブBlu-ray:「JUN SHIBATA 10TH ANNIVERSARY TOUR 2011 月夜PARTY SPECIAL ~ 10周年だよ、いらっしゃ~い」が、発売日3月7日(水)の前日フラゲで、Blu-rayディリー4位、音楽部門に限定すると「1位」になりました。

 僕もフラゲして直ぐに視聴しましたが、やっぱり、Blu-rayで見て聴く”しばじゅん”のライブは、美しいです。

 シンガーソングライターとしてのしばじゅんの能力が高くて、歌詞と楽曲が美しい上に、バンド演奏も素晴らしいです。バンドメンバーは、クラシック系、ポップス系、もしくは、ジャズ系と二つの楽器をこなす人が数名います。しばじゅんの歌声も当然美しいです。

 但し、Rockメドレーは、演奏は素晴らしいですが、Rockには聞こえません。なぜ、しばじゅんはRockにこだわるのでしょうか?

 相変わらず、アンコールのアカペラは素晴らしいです。ずーと聴いていたいです。

 10年経って思う事ですが、初期の頃は心に沁みる悲しく切ない歌がしばじゅんのベストソングだと感じていましたが、最近は、心に沁みて、切なく成りつつも、心が休まり暖かくなる歌がしばじゅんのベストソングだと感じています。そんな曲もライブで歌われています。個人的には、「君へ」、「うたかた」、「桜日和」が素晴らしいと思います。なお、「うたかた」は、以前は緊張するからと言って嫌がっていた弾き語りです。

 歌詞、メロディー共に質の高い静かなバラードを探している人は、是非、お買い求め下さい。

 

セットリスト

01. 幻

02. おかえりなさい。

03. 空の色

04. 涙ごはん

05. ほんのちょっと

06. Rock メドレー

07. Instrumental ~月夜幻想曲~

08. 月光浴

09. おやすみなさい。またあとで・・・

10. ハーブティー

11. 君へ

12. 雨

13. マナー

~ENCORE~

0. トーク&アカペラ

1. うたかた。~弾き語り~

2. 桜日和

 

 


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柴田淳:「僕たちの未来」 [柴田淳]

2011/8/12(金)

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 僕の好きな柴田淳のアルバム「僕たちの未来」がオリコンで10位にランキングされました。つたない内容ですが、レビューを書かせて頂きます。

 「僕たちの未来」というと、明るい未来かというとそうでは無く、先の見えない未来、でも夢を抱く、そんな歌の詰まったアルバムだと思います。

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01. この世の果て

  この世の果てで、途方に暮れて彷徨い歩く女性が目に浮かんでくる、しばじゅんにしては激しい曲です。

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02.  あなたの名前

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03. 風

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04. LAFAYETTE ~instrumental~

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05. 願い

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06. ハーブティー

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07. 桜日和

  やさしいメロディにのせて、彼女とのやさしい思い出に浸っている男性を歌っています。

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08. マナー

  彼氏の彼女に対するぞんざいな扱いを、食事のマナーに喩えて歌っています。女性の男性に対する鬱憤を晴らす曲に聞こえます。

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09. うたかた

  今まで期待されながら、なかなかやってくれなかった待望のしばじゅんの弾き語りです。

  男性の僕からすると、昔、好きだった女性が自分のことをこんな風に想っていてくれたら良いのになぁ、と感じてしまう歌です。良い歌詞なので掲載します。

    「うたかた」

           作詞・作曲・編曲:柴田淳

 もしもあなたが 私のことを

 忘れてないなら 嬉しくなるわ

 今もずっと あなたとの想い出は

 昨日のように 覚えているわ

 

 もしもあなたが 私のことを

 探していたなら 走っていくわ

 いつでもどこでも あなたに似ている人を

 見つけた時は 胸高鳴った

 

 

 同じ時代に 生まれてきたのに あなたはいない

 せめて せめて・・・・

 友達でいい いつもと変わらず

 そこにいてくれるだけでよかった

 

 私ひとりを あの日に置き去りで

 うたかたの空へ 消えてしまった

 

 もしもあなたが 私の声を

 聞きたかったなら 切なくなるわ

 眠れぬ夜 思い出すのはあなた

 ずっとその声を 聞きたかったの

 

 もしもあなたが 私のことを

 愛していたなら 泣いてしまうわ

 苦しいくらい 心に秘めていたのよ・・・

 

 

 同じ時代に 生まれてきたけど 戻れないなら

 せめて せめて・・・

 再期に会いたい あなたに会いたい

 一目でいい 私だけに笑って

 

 優しいあなたの 笑顔に包まれて

 うたかたの空へ 舞い上がるから

 

 

 いつかあなたに また出逢えたら

 今度こそ言うわ 愛してるって・・・

 

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10. さよならの前に

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11. おやすみなさい。またあとで・・・

  片想いの彼のことを一途に思い描いているけなげな女性の気持ちを歌っています。

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12. 心の声

  デビュー前に作った歌ということで、既に現在のしばじゅんの骨格が出来上がっていると感じます。

 


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柴田淳:月夜Party vol.2 [柴田淳]

2010/4/10(土)

 「Shibata Jun Concert Tour 2010 月夜Party vol.2 ~だってピーナッツだもん~」の最終公演を福岡市民会館で、鑑賞してきました。

 開演一時間前に会場に行くと長蛇の列ができていました。入館だけでなく、グッズ売り場に行くのにも並ばされました。欲しいグッズが売り切れてしまったらどうしようと心配しましたが、ちゃんとツアー・パンフと手ぬぐいをゲットしました。

 僕の座席は、前から2列目でほぼセンターという非常にしばじゅんに近い位置です。しばじゅんが、マイクを離して吐いた溜息の音まで聞こえてきました。ドキドキです。

 今回、しばじゅん自身が言っているように、バック・バンドがそうそうたるメンバーでした。と言っても、僕はメンバーの名前を知りませんが、音を聞けば尋常でないです。しばじゅんが言うように、ストリングは、歌っているような演奏です。僕は、ドラムは、メロディを奏でていると感じました。いつも名前を言うだけでたどたどしい、しばじゅんによるバンド・メンバー紹介も、今回は、各メンバーが如何に素晴らしいかを丁寧に説明しながら紹介していました。このメンバーに見放されないように、しばじゅんには、ボーカルに更に磨きをかけて欲しいです。

 さて選曲ですが、最新アルバム「ゴースト・ライター」からのと、名曲の幾つかが歌われました。「うちうのほうそく」は、アルバム同様、楽しい演奏で、しばじゅんのトイ・ピアノの演奏もありました。個人的には、「白い世界」、「君へ」、「花吹雪」が心に染みました。最高です。

 しばじゅんから、「福岡のみなさんは、大人しいですね。」と言われてしまい、なんとかしたかったのですが、アンコールで、「アカペラやって!」は、他の人に言われてしまいました。リクエスト曲の「パズル」を叫びましたが、スルーされました。でも、第二希望の「私の物語」のアカペラが聴けたので良かったです。

 コンサートが終わってから、夕食を取り、ホテルでツアー・パンフを見ていると、しばじゅんのインタビューが掲載してあり、僕にとっては、ここ1、2年のしばじゅんに対する誤解を解く内容でした(コンサートのMCでも話してくれましたが)。これからも、しばじゅんを応援して行こうと思い、幸せな気分で眠りに就く事ができました。

福岡市民会館_hp.jpg

 


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柴田淳:「ゴーストライター」オリコン9位 [柴田淳]

2009/11/11(水)

「ゴーストライター」.jpg

 11/4(水)発売の柴田淳のNew Album:「ゴーストライター」が、ORICON Weelyランキングで、初登場9位になりました。これだけ、TV露出が少なくて、マイナーなのに、初登場9位は凄いと思います。潜在的なファンが多いのだと思います。

 今回のアルバムは、「しばじゅんがこんな曲書けたんだ。」と思うような洗練された曲になっている一方で、歌詞の内容に、今まで感じられた内に秘めた意志の強さが感じられず、以前からのファンの僕としては、ちょっと違和感を感じています。しばじゅんも絶えず進化しているという事で、納得しようと思います。

 曲を順に紹介します。

01 救世主

 タイトルのように威厳の感じられる歌詞です。解説は難しいです。しばじゅんの曲にしては、ちょっとロック調の演奏になっています。 実際に聴いて、曲の持っている雰囲気を楽しんで下さい。

 

02 透明光速で会いに行く

 実際にドライブしているような軽快な曲です。軽快過ぎて、ちょっと、しばじゅんらしくないです。

 

03 Love Letter

 シングルとして、既に発売になっている曲です。僕の以前のブログ記事を参照下さい。

 

04 うちうのほうそく

 コミカルな曲です。この曲を塩谷哲さんにアレンジさせるところが凄いです。塩谷さんも楽しんでアレンジしているとおもいます。

 

05 蝶

 蝶は主人公の女性、花は振られた男性だと思います。見切り付けた時の女性の怖さが、男の僕には感じられます。

 

06 雫 ~instrumental~

 

07 雨

 振られた男性の歌です。今までのしばじゅんの曲なら、そんな男性にも内なる強さが感じられたのですが、この曲では、振られたみすぼらしさが際立っています。

 

08 宿り木

 振られた女性の歌です。この曲でも、内なる強さは感じられず、みすぼらしさが際立っています。でも、個人的には、この歌詞が好きです。

 

09 君にしかわからない歌

 「君にしかわからない歌」のタイトル通り、僕には良く解らない歌詞です。でも、軽快な曲で、難しい言葉が続く訳ではないので、難しく考えず、歌の雰囲気を楽しんだら良いのかもしれません。

 

10 幸福な人生

 しばじゅんの心の叫びが、歌われていると思うのですが、難解で、僕には解説できません。でも、アルバムの最後にこの曲を持ってきたのは、やはり彼女からのメッセージだと思うので、彼女のファンとして、この曲を理解して、彼女の想いを理解したいと思います。

 

 以上、今回のアルバムは、解説する程理解できてないのですが、無理やりレビューを書いて見ました。じばじゅんファンの方がこの記事を読んだら、できればこのアルバムについての感想をコメントで教えて下さい。

 


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柴田淳:「Love Letter」 [柴田淳]

2009/10/7(水)

「Love Letter」.jpg

 僕がファンの柴田淳のNew Single:「Love Letter」が本日10/7(水)発売になりました。僕は予約しておいて、前日に買ってきて聴きました。ポスト・カード付きです。

 今回の曲は、他の柴田淳の曲同様、歌詞が重要です。男女(多分、夫婦、もしくは、付き合いが何年にも及ぶ)の微妙な関係を歌っています。愛しているが、お互いに相手に依存し過ぎないように壁を作っている。あるいは、何か理想と違うものを感じている。あえて、そんな感情をクローズ・アップしています。柴田淳本人が「アラフォーのスタッフに受けがいい。」と言っているように、大人の恋愛です。お互いの死についても歌っているので、老夫婦の歌にも思えます。

 他の柴田淳の曲同様、スマッシュ・ヒットはしないでしょうが、名曲です。

 


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蠍一座龍世柴田組 [柴田淳]

2009/10/1(木)

 新設された柴田淳のファン・クラブ「蠍一座龍世柴田組」(←劇団か?)に、勢いで入組してしまった。

 まぁー、コンサートで良い席が取れればそれでいいか。

 


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柴田淳:「CONCERT TOUR 2008 月夜PARTY vol.1 ~しばじゅん、アイスクリームからサニーへ~」の感想 [柴田淳]

2009/03/27(金)

 3月4日に発売になってからだいぶ経ってしまいましたが、柴田淳のDVD「CONCERT TOUR 2008 月夜PARTY vol.1 ~しばじゅん、アイスクリームからサニーへ~」を視聴した感想を書きたいと思います。

 このDVDは東京公演の映像ですが、僕は福岡に見に行っています。実際にコンサート会場で聴いた音よりもどうしてもDVDの方が質が落ちますが、それは仕方の無いことと思います。

 オープニングは、「カラフル」、そして僕のお気に入りの「涙ごはん」としばじゅんにしては、ノリの良さそうな曲で始まります。

 シックな黒のドレスに衣装替えした後は、「椿」、「愛をする人」とシックで、女性の心を露出したような曲が続きます。

 その次は、昔からのファンに懐かしい曲として、「月光浴」、「隣の部屋」、「それでも来た道」が続きます。「隣の部屋」は僕が初めてしばじゅんを聴いた思い出の曲です。「それでも来た道」は、しばじゅん通には人気の曲です。

 その後、しばじゅんが音楽の仕事に携わるきっかけと成った塩谷哲がゲスト出演し、彼のピアノ演奏で「わたしの夢」と「小鳥と風」が歌われます。僕の行った福岡公演では塩谷哲は出演していないので、この映像と音は貴重です。さすがに彼のピアノは別次元の素晴らしさだと感じました。

 僕の好きな「白い世界」のInstrumentalをはさんで、名曲「君へ」が唄われます。心に浸みてきます。ここからは、ラストに向けて、詩も曲も美しい曲が続きます。最後は「泣いていい日まで」で、しばじゅんのコンサートに合ってると感じました。

 アンコールでは、福岡公演でもそうだったのですが、最初にトークにからめて、しばじゅんが観客のリクエスト曲の中からアカペラで唄ってくれます。聴きごたえがあります。

 アンコールの最後は、僕の大好きな「ぼくの味方」です。今回のコンサートのバックバンドは、ロック系とクラシック系が混じっていて、曲によってどちらかがメインになるのですが、「ぼくの味方」に関しては両方の演奏の良さが融合して、素晴らしい演奏になっていると感じました。福岡公演でも、東京公演でもスタンディング・オーベーションになったのは、この演奏の影響が大きいと僕は思っています。

 上質の歌詞と音楽をあなたも部屋で楽しんでみませんか? 決してランキング・チャートだけでは知りえない素晴らしい音楽がそこにあります。

 

☆ リスト

01. オープニング

02. カラフル

03. 涙ごはん

04. メロディ

05. FORBODDEN ACT ~Instrumental

06. 椿

07. 愛をする人

08. 月光浴

09. 隣の部屋

10. それでも来た道

11. わたしの夢

12. 小鳥と風

13. 白い世界 ~Instrumental

14. 君へ

15. 片想い

16. 少女

17. ため息

18. 泣いていい日まで

~アンコール~

00. トーク&アカペラ

01. 夜の海に立ち・・・

02. ぼくの味方

 


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柴田淳コンサート・ツアー2008 DVD 3/4(水)発売 [柴田淳]

2009/02/06(金)

 ブログ・パーツを、3/4(水)発売の柴田淳LIVE DVD「JUN SHIBATA CONCERT TOUR2008 月夜PARTY vol.1」のものに模様替えしました。DVDのほんの一部ですが視聴できますので、ぜひ、お試し下さい。

 


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